ライターで稼ぐ

Webライター必見!稼げる高単価のジャンルと必要な知識を大紹介!

テツヤ
テツヤ
ども!フリーWebライターのテツヤです!

今回の記事では、あなたのこんな悩みを解決します!↓

  • 高単価のライティング案件ってどんなジャンルがあるの
  • ライターとして高単価案件を取るために必要な知識は?

ぼくは現在、専業ライターとして月収20万円ほど稼いでいます!

1日の仕事時間は4~5時間程度。

それで月収20万円なら悪くないですよね!笑

しかし、このレベルにくるためには、大きな壁を越えなければなりませんでした。

それが、『高単価案件の獲得』です!

ライターとして稼ぐには、とにかく文字単価が高い仕事を取らなければなりません。

テツヤ
テツヤ
文字単価1円と2円では報酬の差は2倍です

しかし、単価が高い仕事を取るには

  • 単価が高いジャンル
  • 専門知識

の2つを知る必要があります!

ここでは、これら2つの知識を惜しみなく紹介します!

本記事を読めば、高単価で仕事が取れるようになって、よりライティングの仕事が楽しく、快適になるはずです!

ぜひチェックしてみてくださいね!

Webライター必見!稼げる高単価のジャンル7選

それでは、さっそくライターとして稼げる高単価ジャンルを紹介していきます!

今回は、特に案件数も多く一般的に文字単価が高いジャンルを7つ紹介しますね!

高単価ジャンル1.金融系

高単価ジャンルとして有名なのが『金融系』ジャンルです!

文字単価相場:1.5円~

金融商品を扱っているジャンルは、文字単価が高い傾向にあります。

金融系ジャンルとは以下のようなものです。↓

  • FX/株取引
  • カードローン
  • 保険

これらの分野は、勉強しなければ知識を身に着けることができず、ライティングの技術を持ちながら専門分野について詳しく書けるライターが少ないのが現状です!

そのため、文字単価も高くなります。

また、「お金について」の話題は消えることがありません。

そのため、知識を身に着けておけば、ライターとしてこれからずっと活躍できる可能性が高まります!

高単価ジャンル2.脱毛

2番目に紹介するジャンルは『脱毛』です。

文字単価相場:1.0円~

脱毛は、アフィリエイト案件が多く、記事を書けば書くほどサイト運営者が儲かる仕組みになっています。

そのため、たくさんの記事を書くために高単価でライターを募集しているところが多いんですね。

基本情報のみでは文字単価1.0円程度ですが、実際に脱毛を体験したことのある人や脱毛サロンで働いていたことのある人ならば、文字単価2.0円以上も夢ではありません!

高単価ジャンル3.不動産

不動産関係も単価が高いジャンルです!

文字単価相場:1.5円~

不動産って知識が必要な分野なので、そもそも書ける人が少ないんですよね。

そのうえ、認知があれば儲かる業界なので記事単価も高くなっています!

不動産に興味がある人は、ぜひ知識をつけて狙いたいジャンルです!

高単価ジャンル4.転職・キャリア

誰でも書きやすく単価も高くできるのが『転職・キャリア』系の記事です!

文字単価相場:1.0円~

転職やキャリア関係のウェブサイトって社会人は絶対気になりますよね。

だから需要が多い分、案件も多いんです。

質の高い記事を書くことができれば、文字単価は3円を超えることもあります。

高単価ジャンル5.士業系

もしも資格を持っているのであれば、おすすめしたいジャンルが『士業系』です!

文字単価相場:2.0円~

士業系とは、〇〇士とつくような仕事のことです!

  • 弁護士
  • 税理士
  • 社労士
  • 建築士

こういった『専門知識が必要な仕事』と『ライター』を掛け合わせるとめちゃくちゃ高単価で仕事をもらうことができます!

士業系の資格をもっていながらライターやっている人なんてごく稀ですからね。

資格を持っていなくても、大学で専攻していたとか趣味で知識豊富です、ってのも仕事が取りやすくなりますよ!

高単価ジャンル6.医療関係

やっぱり医療系は強いです!マジで!

文字単価相場:2.0円~

介護とか生活習慣とか病気とか…医療系の知識を持っている人は、本当に需要があります!

やっぱり人の命に関わるジャンルなので、ライターも生半可な人は採用されません。

だからこそ医療系で実績がある人ならば、多少ライタースキルが低くても、採用してくれるところは多くあります!

高単価ジャンル7.めちゃレアな人

最後に紹介するのは「めちゃレアな人」です!

文字単価相場:3.0円~

たとえば、「中国でインターネット関係の仕事をしたことがある人」とかです!笑

その人にしか書けない経験談を求めている企業がたまにいます!

そういった案件にピッタシ当てはまった人はラッキーですね!

ここにある7つのジャンルで、どれかを狙えば、ライターとして稼ぎやすくなりますよ!

Webライターの疑問!単価が低いジャンルと高いジャンルはなにが違うの?

ここまで7つの高単価ジャンルを紹介してきましたが、なかには単価が低いジャンルもあれば単価が高いジャンルもありますよね。

なぜジャンルによって単価が変わるのでしょうか!

ここでは、単価が上がりやすいジャンルの特徴を3つ紹介しますね!

儲かるジャンルは単価が高い

当たり前ですが、儲かるジャンルは記事の報酬も高くなります。

  • 100万円稼げるサイト
  • 1万円しか稼げないサイト

あなたがこの2つのサイトの運営者だとしたらどうでしょう。

100万円稼げるサイトであれば、1記事あたりの報酬も高くしますよね!笑

先ほど紹介した「脱毛」や「金融系」なんかは、まさに「稼げるジャンル」なんです。

アクセスがあってサイトから契約が入れば、1つの契約単価が高いジャンルなんですね。

たとえば脱毛サイトや金融系サイトなんかは、うまくいけば1ヵ月に100万~1000万とか簡単に稼げちゃいます!

そのため記事を書いてもらうライターへの報酬も高くなるというわけです!

書ける人が少ない

この世は需要と供給のバランスでなりたっています。

需要があるのに、供給が少ないところは単価が高くなるのは分かりますよね。

だから書ける人が少ないジャンルは、報酬が高くなる傾向にあります!

たとえば単価が低いジャンルとして代表的なものに「旅行」があります。

旅行ってほとんどの人が行ったことあるし、みんな「楽しそうだから書きたい!」ってなるんですよ。

だから単価が低くても人が集まるんで、報酬は少ないんです。

でも、たとえば「葬儀会社で働いたことのある人」ならどうでしょう。

きっと書ける人少ないですよね!

だから、こういったジャンルは単価が高くなります。

この2つのポイントを理解するだけでも、単価が高いジャンルを探しやすくなりますよ!

企業が運営しているサイト

個人的には、企業が運営しているサイトが最も単価が高いと思ってますね!

というのも、企業って当たり前ですけど資金がめっちゃあります!

そのため、企業から直接契約が取れたらドーンと報酬を出してくれるわけです!

テツヤ
テツヤ
ぼくも1社だけ企業と直接契約してます

たとえば、中古車販売店が「中古車選びの全て」というサイトを作ったとしましょう。

そのサイトにお店のリンクを貼ってお客さんが流れたら、その中古車販売店は儲かるわけですよね。

しかもアフィリエイトなんかと比べて利益率が高いわけですから、Webライターに払える報酬も高くなるわけです。

同じ記事内容でも、大手企業サイトと個人運営サイトでは単価が違います。

ぜひ企業のライター募集を狙ってみてください!

必見!文字単価を上げるライターになる方法

本記事ではついでに、「どうやったら文字単価が高いライターになれるの?」って疑問にこたえていきます!

ここで紹介した要素をふまえれば、文字単価が高いライターになる方法は分かるはずです!

豊富な専門知識をつける

これはめっちゃ重要です!

とにかく専門知識をつけましょう!

希少価値の高いライターになるんです!

あなたの興味あるジャンルや好きなジャンルがベストではありますが、稼ぐのを最優先にするのであれば、単価の高いジャンルの知識をつけるといいですね!

金融系とか不動産とか、他の人が詳しく書けない分野で詳しい専門知識があれば、高報酬の案件を獲得できますよ!

たとえば、下記2つのテーマをみてください。↓

  • おすすめガジェットの紹介
  • 自動車の減価償却費の計算と仕訳方法

後者のほうが書ける人が少ないのは、見てわかるとおもいます。

せっかく専門知識をつけるのであれば、より難しく、より競争者が少ないところを狙ってみてくださいね!

テツヤ
テツヤ
税理士とか社労士とかの文字単価が高いのも、これが理由ですね

Webライタースキルをあげる

あなただけの専門知識を身に着けると同時に、Webライタースキルも上げていきましょう!

  • 文章スキル
  • SEO知識

の2つは、どのWebライターでも必要とされているスキルですよね!

本を読んだり、経験を積んでいくことでWebライターとして成長していくことができますよん!

時間はかかりますが、高報酬な案件がもらえるよう、頑張ってみてください!

【重要】単価交渉をする!

ぼくは、これまでいろんなライターさんの話を聞いてきましたが、なにげに一番重要なのは…

単価交渉をすることです!

上手く単価交渉ができれば、同じ仕事内容でも報酬は変わってきます!

たとえば、もともと文字単価1.0円の仕事をしていたとしましょう。

1~2ヵ月ほどめちゃくちゃ質の高い記事納品を心がけます。

そこで発注者に「この人は本当に助かる!!」と思わせればこっちのもんです。

そのときに、

あなた
あなた
文字単価を1.0円から1.5円に上げてくれませんか?

と交渉をするだけです。

発注者側からすると、新しいライターを探すコストや、レギュレーションを教える手間なんかを考えると「単価あげたほうが楽だな」となるわけです。

そうすると、簡単に文字単価は上がります。

もちろん、文字単価が上がらずに仕事を失う可能性もありますがね…。

だから文字単価の交渉は、少しだけコツが必要です。

そこらへんの文字単価の交渉方法も今度、記事にしてみますねー!

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今回はここまでにします!

以上!テツヤでした!

最後までお読みいただきありがとうございました!