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『減速して自由に生きる』要約・まとめ!今の生活に疲れたら読むべき良書【感想レビュー】

テツヤ
テツヤ
ども!ノマドブロガーのテツヤです!

今回は

高坂勝さん著書の『減速して自由に生きる』の要約・まとめをしていきたいと思います!

と同時に、読んでみた感想とレビューも伝えますね!

結論からいうと、

テツヤ
テツヤ
今の会社員生活に疲れている人は絶対に読むべき本!

といえるでしょう!

それでは、ぜひチェケラー!

『減速して自由に生きる』要約・まとめ!

それではさっそく、高坂勝さんの書いた『減速して自由に生きる』の要約とまとめをしていきます!

『減速して自由に生きる』の目次

第1章 「豊かさ」のリデザイン
第2章 ビジネスパーソンだったころのパラドックス
第3章 月が沈むとき―旅で得た知恵
第4章 たった6坪の呑み屋―「たまにはTSUKIでも眺めましょ」開店
第5章 ヒマで繁盛しないのに黒字経営!
第6章 「円(カネ)」を儲けるのでなく、「縁(ツナガリ)」を設ける
第7章 自給→自信→自立→自由
第8章 システムから降りる
第9章 ダウンシフターズ
第10章 小ささで世界を変える
最終章 文庫版のために

「減速して自由に生きる」の内容・概要

この本は、簡単にいうと著者である高坂勝さんの半生と哲学をまとめた本です!

エリート会社員だった高坂さんは、働き始めたころはバリバリ仕事をこなすも、歳をとるにつれて毎日の仕事に疲れていきます。

景気が悪くなっていく日本で、売り上げを求め続けられるエリートサラリーマンの高坂さん。

最初は夢をもって全力で頑張っていたやる気が、いつの間にか無くなっていったのです。

ストレスで死にかけた高坂さんは、ある日ふと思います。

「そうだ、仕事辞めればいいんだ」

そこから高坂さんの人生は変わりました。

仕事を辞めて国内と世界を旅行した高坂さん。

しばらくの間、旅を続けたあとは個人で小さなバーを開きます。

それが『たまにはTSUKIでも眺めましょ』です。

「たまにはTSUKIでも眺めましょ」公式ブログ

この本では、

  • 高坂さんの会社員時代の考え方
  • 会社員をしていたころの苦悩
  • 会社を辞めたあとの人生
  • バー経営者になったあとの考え方

が分かります。

会社で働き始めたころは「働くのが生きがいだ!出世してエリートになるぞ!」と目をギラギラしていた高坂さんでした。

しかし、会社を辞めたあとは「お金は稼がなくてもいいからのんびりと時間に縛られない生活を」という考えがモットーになっているように感じます。

『減速して自由に生きる』を読んで得られること

この本は、会社員生活が疲れた人にこそおすすめしたい本です。

この本を読めば

  • 会社員じゃなくても楽しく生きていられる
  • お金が全てじゃない生活を知れる
  • 実際に脱サラした人の体験談が読める
  • ミニマリストやエコロジストの考え方や生き方が分かる

といった情報を得られます!

ぼくは、これまで「バーの経営している人ってどんな考えしてるんだろ」とか「脱サラって怖くないのかな」といった疑問がありましたが、この本を読んで解決しました。

「あ、脱サラってこんな感じなんだ」

「自分も好きなことで生きていけそう」

といった感触が得られるでしょう。

会社員の考えからは得られない哲学がたくさん!

この本では、いわゆる普通の会社員として生きている人の考えから得られない哲学がたくさん学べます!

たとえば

  • 「しかたない」を卒業する
  • 円ではなく縁を求める
  • 自給できれば自由になる
  • システムから降りる

などです。

詳しくは、ぜひ本を読んでみてください!

「今の生活を維持しなければダメだ!」って固定概念がある人は、きっと目からウロコが落ちますよ!笑

『減速して自由に生きる』の感想・レビュー

ここからは、ぼく自身が読んでみて思った感想を伝えていきます!

ぼくはこの本を読んで、すごく人生変わりました!

生き方の選択肢が増えた

この本を読んだ一番の感想は「生き方の選択肢が増えたな」ってことです!

これまで「大人になったらしっかりした企業に勤めてしっかり働かないと食べていけない」と思っていましたが、そんなことはありませんでした。

著者の高坂勝さんは、たった6坪の小さい呑み屋を経営しながら悠々自適な生活を送っています。

しかも、経営者だからといって多忙ではありません。

休みたいときに休んで、営業時間は夜だけです。

テツヤ
テツヤ
あ、こんな生き方もあるんだ。こんな生き方をしてもいいんだ。

って気づきましたね。

挑戦する勇気がわいた

ぼくは現在フリーランスとして活動していますが、もともとはフリーランスになることは怖かったのを覚えています。

でも、この本を読むことで「あ、会社員じゃなくても意外と生きていけるんだな」って感想を抱きました。

なぜか『減速して自由に生きる』を読めば、会社を辞めることが怖くなくなります。

挑戦のハードルが下がり、もっと力を抜いてチャレンジできるようになりました。

人の半生を垣間見れるのは面白い

この本では、高坂勝さんの会社員時代の話やバー経営までの話が詳しく書かれています。

ぼく「情熱大陸」とか「プロフェッショナル」とか見るのが好きなんですが、やっぱり他人の人生をのぞき見できるのって面白いですよね。

「この人はこんな考えなんだ」とか「こんな生き方もあるんだなぁ」とか知れるだけで、ワクワクしませんか?

『減速して自由に生きる』もそんな気分にさせてくれる本です。

高坂勝さんという他人の人生をのぞき見したい人はぜひ読んでみてください。笑

まとめ:今の生活がしっくりこない人は読む価値アリ

まとめると、『減速して自由に生きる』は「今の生活にしっくりこない人」へ超おすすめです!

他にも

  • ミニマリストやエコロジストを目指したい
  • 脱サラしたい
  • カフェやバーを経営したい

って人も読むべき本といえるでしょう。

文庫本だと数百円で買えるので、負担にもなりません。

人生の選択肢を増やしたい方は、ぜひチェックしてみてください!

以上!テツヤでした!

最後までお読みいただきありがとうございました!